フランスの哺乳瓶と母子手帳とベビー布団

フランスの哺乳瓶と母子手帳とベビー布団
ベビー用品も国によってそれぞれ違いがあるようです。

移り住んで2年弱で母親になる娘は、フランスの子育て事情を知っているはずもありませんでした。

妊娠して、日本で言う母子手帳のようなものに
書いてあることを素直に実行したそうです。

準備しておくべきベビー用品についてもあったので
買いそろえたそうです。

フランスの母子手帳

日本の母子手帳も日本大使館でもらえます。

中には、赤ちゃん子育てについていろいろ書いてあるようです。
フランス語なので全く分かりませんが。。。
結婚相手がフランス人なので、言葉に関しては安心です。

いろいろな手続きは、日本でも面倒なことが多く
結婚、引っ越しなどは、奥さんに任せることが多いです。

それは、万国共通なことが多いようです。
国際結婚の場合は、自分の国の手続きはその人が必然的にやるようになるので

外国人の奥さんを連れてきた日本人の旦那さんは
昔ながらの日本人男性では務まらないのでは?と
思ってしまいました。

夫婦は同等に、その時に出来る人が出来る事をやっていかないとこれからの時代は無理になっていくのだろうなと思いました。

引き続きフランスの母子手帳の中身は

フランスのベビー布団

母子手帳にも載っているこれがベビー布団です。

そして、以前にも書いたようにベビー布団はこれで
これ以外使うべきではないくらいな感じで書いてあるし
病院や、保健婦さんにも言われるようです。

娘は外国人だから特に言われたのかもしれませんが
これを使うのが普通、当然のようです。

赤ちゃんをいれるとこんな感じ

脇が寒くないのかな~。。。
これも前に書きましたがベビー用品売り場には
沢山ありました、サイズごとに。
何歳までこれで寝るのでしょう。

フランスは北海道くらいの気候、冬は氷点下になり
とっても寒いんですって。

フランスの哺乳瓶

哺乳瓶にもびっくりしました。
日本では見たことがなかった。

一見普通です。

しかし、洗おうとしてそれにびっくりしました。

全部のパーツです。


哺乳瓶は筒になっていて、底も装着して使うようになっています。

この部分が底になります。

一番外側のパーツには小さい穴が空いていて
白いシリコンで上に入れてミルクが漏れないようになっています。

この底は他にも使い方があります。

チクビを底にしまうことができるのです。

そして底の穴埋めのためのシリコンが蓋に

清潔に保存や持ち運びができると感心しました。

きれい好きなのかと思ったのですが、
哺乳瓶を消毒しない文化に衝撃を受けました。

ミルクさえ、水道水で溶かして飲ませているのです。

フランス人には熱湯消毒という言葉はないのかもしれません。

日本では湿気が多く、食べ物が腐ったり、カビがすぐ生えてしまうことを身をもって知っています。

そして、カビや菌などが繁殖してお腹をこわしてしまったりと、見たり、経験したことがあるのでしょう。

赤ちゃんの口にするものに消毒しないとは考えられませんでした。

フランスは湿気も少なく、気温も大して高くなく
カビとか菌とかというモノを感じて過ごしていないのでしょう。

キスやハグのあいさつ、菌に無頓着。

新型コロナウイルスが、欧米などでの蔓延が急激だったのも納得できる気がします。

私は日本人。

娘に「私がいる時には、せめて、ミルクはミネラルウォーターで薄めて」とお願いしました。

娘は軽い感じ「はい、はい。」でしたが。

 

 

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